2日間で
「現場で使える」
状態へ。
Claude Code を、自社業務にちゃんと組み込む。
エンジニア・非エンジニア問わず、研修終了時には自社で動く Skill を持ち帰る、実践型法人研修です。
こんなお悩み、ありませんか?
Claude Code を導入したいが、社内で教えられる人がいない
AI ツールは触らせているが、業務にちゃんと組み込めていない
情報漏洩・セキュリティが不安で本格活用に踏み切れない
ROI(投資対効果)が見えず、経営層への説明に困っている
若手エンジニアだけでなく、非エンジニアにも使わせたい
まずは社長・役員が個別指導でがっつり使いこなしたい
助成金を活用してコストを抑えながら導入したい
研修終了時に何ができる?
環境構築・自社業務 Skill 実装・社内展開ノウハウの3つを2日で持ち帰ります。「学んだ」で終わらせず、現場で使える状態まで一気に到達させる構成です。
業務環境への組み込み
環境構築から、貴社のセキュリティ要件に合わせた導入まで完了させます。Anthropic Team/Enterprise の活用、機密情報の取り扱い、社内ガバナンスのルール作りまでをカバー。
自社業務向け Skill 実装
汎用的な座学で終わらせません。研修終了時には貴社の現場で動く Skill(成果物)を持ち帰り。請求書発行・メール分類・議事録要約など、業務テーマは自由に選択。
横展開できる自走力
プロンプト設計の型、トラブル対処パターン、Skill の改善ループを習得。研修後も自走で対象業務を広げ、他部門へ展開できる「型」を獲得します。
Claude Code でどんな業務を自動化できる?
自社業務の90%以上を Claude Code で自動化した実例を中心に、ホワイトカラー業務全般に適用できる12のユースケースをまとめました。研修ではこの中から、貴社で効果の出る業務を選んでハンズオンで実装します。
議事録の自動作成
メール下書き自動生成
提案書の自動作成
リサーチ業務の自動化
データ整理・分類
動画制作
SNS運用(投稿の自動生成)
日報・週報の自動生成
競合分析・比較表生成
契約書・規程チェック補助
ブログ記事の構成案生成
ファイル整理・命名規則化
※ 数値は自社業務での実測または実測ベースの試算です。導入企業での効果は業務内容により変動します。
カリキュラムは何を学ぶ?
1日目に基礎×環境構築、2日目に自社業務向け Skill の実装ハンズオンを行います。計2日間11時間、座学を最小化した実装中心の構成です。
基礎習得 × 環境構築
自社業務カスタム実装
実質コストはいくら?
標準価格 ¥350,000/名(税別)。人材開発支援助成金を活用すると中小企業で 60〜75% が助成対象となり、実質負担は約 ¥87,500〜140,000/名となるケースがあります。申請書類の作成・提出は貴社による自社申請または社労士へのご依頼となり、弊社は訓練実施者として様式第12号などの添付書類を完備してお渡しします。
2日間 計11時間の研修・教材・1ヶ月のSlackサポートをすべて含みます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)で 60〜75% が助成対象。
中小企業の場合、研修中の従業員賃金も助成対象に。
※ 助成額は企業規模・申請内容により変動します。最終的な実質負担額は無料相談にて試算いたします。
機密情報は安全に扱える?
Anthropic Team / Enterprise プランでは入力データが学習に使われない契約が可能です。研修ではマスキング・疑似データの使い分け、社内ガバナンスのルール作りまでをセキュリティ設計に含めて指導します。NDA 締結にも対応可能です。
入力データを学習に使わない契約構成
機密情報を扱う研修にも対応
実データ/疑似データの使い分け指導
社内ルール作り・権限設計まで
研修後のサポートは?
研修終了後 1 ヶ月間、Slack/Teams で実装相談に伴走します。原則1営業日以内に返信、Skill 改善提案や社内展開相談まで含まれます。
原則1営業日以内に返信
プロンプト・実装の改善提案
他部門への横展開もサポート
講師は誰が担当する?
代表 吉永国光 が、講師として全ての研修を直接担当します。生成AIで自社業務の90%以上を自動化してきた事業責任者が、現場で機能した型だけを共有します。

事業責任者として約5年のキャリアを重ねたのち、直近2年は生成AIによる業務改善を主戦場に。生成AI活用、組織への AI 導入、プロンプトチューニングを含む PdM / PM 業務を専門とし、自社業務の90%以上を Claude Code で自動化してきました。
情報を、すべてオープンに。
基本となる知識・ノウハウは YouTube と note で全公開。だからこそ研修では、体系立てて自社業務で使えるようになるまでに時間とエネルギーを集中できます。学んだ知識を整理する場ではなく、業務に AI を組み込む実装の場として2日間を設計しています。
申込から実施まではどう進む?
無料相談 → 提案・お見積もり → 計画届の事前提出(助成金活用時)→ 研修実施・1ヶ月伴走 の4ステップ。助成金を使わない場合は最短1週間でキックオフ可能。助成金を活用する場合は計画届の事前提出(訓練開始日の1か月前まで)が必須のため、お申し込みから研修開始までに約1.5〜2か月のリードタイムをいただきます(詳細は下記の「助成金活用時のスケジュール」をご参照ください)。
助成金を使わない場合は事前提出書類が不要のため、ご契約から翌週には DAY 1 を実施できます。
無料相談(30分)
対象業務のヒアリング、最適な実施時期、助成金の活用可否までご相談。無理な営業はいたしません。
提案・お見積もり
貴社の業務テーマに合わせたカリキュラム調整と、助成金活用も含めた費用案をご提案。
計画届の事前提出(助成金活用時)
助成金を活用する場合は、研修開始日の1か月前までに貴社から管轄労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出いただきます(事前提出が必須要件のため、後出し申請は不可)。申請書類の作成・提出は、貴社による自社申請または社労士へのご依頼となります(厚労省管轄の助成金は社労士法により社労士のみ申請代行が可能)。弊社は訓練実施者として、訓練カリキュラム・修了証・出席簿・支給申請承諾書(様式第12号)など、訓練機関が提供すべき書類を完備してお渡しします。
研修実施・1ヶ月伴走
DAY 1 / DAY 2 を実施。終了後 1ヶ月、Slack/Teams で実装相談に伴走。
助成金活用時のスケジュール
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を利用する場合の、貴社のアクションと弊社のサポート期間を時系列で整理しています。厚生労働省「令和8年度版(令和8年4月8日版)」公式パンフレットに基づきます。
本助成金では、貴社(事業主)が 「職業訓練実施計画届」を訓練開始日の1か月前までに管轄労働局へ提出する必要があります。提出前に開始した訓練は助成対象外です。
最短で研修を始められるのは、計画届を提出した日のちょうど1か月後から。計画届の受付は訓練開始日の6か月前から可能なので、お申し込みから研修開始までは 約1.5〜2か月のリードタイム をいただきます。
- STEP 1研修開始の 2〜3か月前貴社 ↔ 弊社
無料相談・提案・契約
対象業務・人数・実施希望時期のヒアリングを行い、カリキュラム調整・お見積りを経て契約を締結します。逆算して計画届の提出時期を確定します。
- STEP 2研修開始の 1.5〜6か月前弊社
計画届に添付する書類一式を準備・提供
訓練カリキュラム・契約書(または受講案内+申込書)・見積書・支給申請承諾書(様式第12号)など、貴社が計画届に添付する書類を弊社が用意してお渡しします。民間教育訓練機関として自社サイトに当該訓練情報を掲載することも要件のため、計画届提出日時点で掲載が完了している状態にします。
- STEP 3計画届提出までに完了貴社
事業内職業能力開発計画の策定・職業能力開発推進者の選任
計画届の提出日までに完了が必須です。中小企業で「人事・人材育成計画に基づく訓練」として申請する場合は、認定経営革新等支援機関による事前確認も別途必要となります。
- STEP 4研修開始の 1か月前まで(必須期限)貴社
職業訓練実施計画届を管轄労働局へ提出
受付開始は研修開始日の6か月前から。「研修開始日の1か月前」を1日でも超えると助成対象外となります(提出期限が土日祝の場合は翌開庁日)。提出先は事業所所在地を管轄する労働局。郵送は到達日が提出日(消印有効ではないため簡易書留等の配達記録郵便を推奨)。電子申請は雇用関係助成金ポータル(GビズID必要)からも可能です。
事前提出が必須。先に研修を始めて後から申請することはできません。 - STEP 5計画届提出から最短 1か月後貴社 ↔ 弊社
研修開始(DAY 1 / DAY 2)
計画届の提出日から起算してちょうど1か月以上経過した日以降から研修を実施します。本研修は2日間・計11時間のため、助成金要件である「実訓練時間10時間以上」を満たします。
- STEP 6研修終了後すみやかに弊社
修了証・支給申請承諾書を交付
受講開始/終了日時、実訓練時間、出席記録のわかる修了証と、様式第12号(支給申請承諾書)を貴社へお渡しします。これらが揃わないと貴社の支給申請ができません。
- STEP 7支給申請日までに完了貴社
訓練経費を全額支払い
助成金は「経費を全額支払った事業主」に対して支給される後払い方式です。支給申請日までに弊社への支払いを完了しておく必要があります。
- STEP 8訓練終了日翌日から 2か月以内(厳守)貴社
支給申請書を管轄労働局へ提出
申請期限は厳守。1日でも遅れると不支給となります。提出後、労働局の審査を経て助成金が振り込まれます。
支給申請期限を1日でも超えると不支給。
※ 本タイムラインは厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)令和8年度版(令和8年4月8日版)」公式パンフレットに基づきます。最終的な適用可否・助成額・受給は制度要件と管轄労働局の審査結果に依存し、保証するものではありません。本コースは 令和8年度末までの時限措置 として運用されており、令和9年度以降の延長有無は2026年5月時点で未公表です。申請代行が必要な場合は社労士へのご依頼となります(厚労省管轄助成金は法的に社労士のみ申請代行が可能なため)。
よくあるご質問。
Q. プログラミング未経験でも受講できますか?+
はい。むしろ Claude Code は『自然言語で AI に業務を任せる』ことが目的なので、業務知識を持った非エンジニアの方の受講こそ価値があります。受講者の約7割がプログラミング未経験です。
Q. 機密情報を含む業務を扱っても大丈夫ですか?+
Anthropic の Team/Enterprise プランでは入力データが学習に使われない契約が可能です。研修ではマスキング・疑似データの使い分け、社内ガバナンスのルール作りまでをセキュリティ設計に含めて指導します。NDA 締結にも対応可能です。
Q. 最小実施人数は?+
1名〜20名/回まで対応可能です。「社長おひとりだけががっつり使えるようになりたい」「役員2名だけ先に使いこなしたい」といったご要望にも、同じ2日間のカリキュラムを個別指導の形で実施できます。少人数の場合はテーマ深掘り・実装ハンズオンの比率を増やすなど、人数に合わせて構成を調整します。
Q. オンラインと訪問、どちらでも対応可能ですか?+
はい、オンライン(Zoom)または貴社訪問のどちらでも対応します。費用は同額です(訪問の場合は別途交通費・宿泊費)。
Q. DAY 1 と DAY 2 は連続で実施する必要がありますか?+
連続でも、1週間〜1ヶ月空けても構いません。実装テーマの整理にお時間をいただくケースも多いため、無料相談でご都合に合わせて調整します。
Q. 助成金は本当に使えますか?+
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が活用可能です。中小企業の場合は経費の75%+賃金助成1,000円/人時が対象(大企業は経費60%+500円/人時)。重要な注意点として、本助成金は「事前申請型」で、計画届を訓練開始日の1か月前までに労働局へ提出することが必須要件です(先に研修を始めて後から申請することはできません)。そのため、お申し込みから研修開始までに約1.5〜2か月のリードタイムをいただきます。詳細は本ページの「助成金活用時のスケジュール」セクションをご覧ください。申請書類の作成・提出は、貴社による自社申請または社労士へのご依頼となります(厚労省管轄の助成金は社労士法により社労士のみ申請代行が可能)。弊社は訓練実施者として、訓練カリキュラム・修了証・出席簿・支給申請承諾書(様式第12号)など、訓練機関が提供すべき書類を完備してお渡しします。社労士のご紹介もご相談ください(貴社と社労士の直接ご契約となります)。最終的な助成額や受給は制度要件・労働局審査により変動するため、保証するものではありません。本コースは令和8年度末までの時限措置として運用されています。
Q. 研修後のサポートはありますか?+
研修終了後 1ヶ月間、Slack/Teams で実装相談を受け付けます(原則1営業日以内に返信)。Skill の改善フィードバック、月次 AI ニュースレポートの配信、社内展開相談まで含まれます。
まずは
無料相談から。
対象業務のヒアリング、最適な実施時期、助成金の活用可否までご相談いただけます(30分・無料)。無理な営業はいたしません。
最終更新日:2026-05-11




