カレッジの中で、
実際に起きていること
「AIでできるカレッジ」は、月2回のオンライン回と月1回の同業交流会で続けているコミュニティです。 オンライン回でやっているのは、いま自分がAIをどう使っていて、どこで詰まっているかを持ち寄って交換すること。 このページでは、どんな職種の人が集まり、その場でどんなやり方が交換されたのかを回ごとに公開しています。 入会を検討されている方が、中の空気感を外から確かめられるように。
毎回、同じ進め方です
第1・第3木曜の 20:00–22:00 で固定。各回で完結する設計なので、途中の回からでも合流できます。 第1回のみ、冒頭が自己紹介の時間になります。
今日やることを宣言
この2時間で何をするかを、お一人1分ほどで。手を動かす日にしても、話す日にしても構いません。
メインルームに運営がずっといます
黙々と作業していてOK(マイクオフ・カメラ自由)。詰まったら声かけかチャットで一言。じっくり話したい方はブレイクアウトに分けます。
できたこと・次にやることを発表
途中で止まっていても大丈夫です。次の回はその続きから始まります。
回ごとの記録
オンライン #1AI活用交流会 #1 — 10名が持ち寄ったAIの使い方
2026年9月3日のオンライン回の記録。税理士・経理・営業・インフラエンジニアなど10名が、いま自分がAIをどう使っているかを持ち寄り、その場で詰まっているところを交換しました。当日出た具体的なやり方もそのまま載せています。
- 税理士から経理まで、10名の現在地
- 音声入力で数千文字の指示を一度に渡す
- 認証はAIが画面を出して人間が通す
- モデルを切り替えるとキャッシュは消える
オンライン #2AI活用交流会 #2 — 発散したタスクの畳み方
2026年9月17日のオンライン回の記録。AIに任せた作業が500件に膨らんで収束しなくなる問題を、参加者それぞれの運用を突き合わせて解体しました。Issueの立て方、担当スコープの切り方、CLAUDE.md を200行に絞る理由まで。
- タスクが500件に発散したときの畳み方
- CLAUDE.md は200行まで
- ファイル単位で担当を分ける
- 作業中はメインルームに運営がずっといる
オンライン #3AI活用交流会 #3 — 機密データにAIをどう触らせるか
2026年10月1日のオンライン回の記録。人事データや給与のような機密情報にAIエージェントを触らせるとき、プロンプトで止めるのではなくデータ側のアクセス権で守る——という設計の話を軸に、ローカルLLMの使いどころ、サブエージェントの是非まで扱いました。
- 機密データはプロンプトでなくACLで守る
- ローカルLLMの利点は「消したと証明できる」
- サブエージェントを使わないほうがいい場面
- 交流会は職種を問わず参加できる
第二期の募集が決まったら、最初にお知らせします
第一期の募集は2026年8月31日に終了しました。第二期の募集時期はまだ決まっていません。ご案内リストへのご登録は無料で、料金は一切発生しません。
※ 本ページは活動の記録であり、事業の成立や売上・収入その他の成果をお約束するものではありません。
